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2022/09/21更新

矯正治療をするときに「親知らず」は抜歯しないといけないの?




「矯正治療を考えているけど、親知らずを抜くことで、顔の見た目が変わってしまわないか」と心配になり、治療に踏み出せないということないですか?

実は、親知らずを抜歯しなくても治療ができるケースもございます!

こちらの記事では「親知らずの抜歯が必要なケース」「親知らずを抜歯することのメリット」について詳しく記載しておりますので、是非最後までご覧ください♪

========【もくじ】==========

① 親知らずの抜歯が必要なケース
② 親知らずを抜歯することのメリット
③ まとめ

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① 親知らずの抜歯が必要なケース

冒頭に記載しております通り、矯正治療を行うにあたって「抜歯が必要なケース」「必要でないケース」がございます。

「抜歯が必要なケース」は、主に下記の項目に該当する場合になります。

■ 親知らず自体が歯周病や虫歯にかかっている場合


この場合は、矯正治療の有無に関わらず、放置しておくと「口臭の悪化」「激しい痛み」など、様々なリスクがあるため、直ちに抜歯を行う必要がございます。


■ 親知らずが歯並びを悪くしている場合


歯並びを悪くしている原因が「親知らず」にあると判断をした場合は、
歯を残したままだと、治療の効果が十分に望めないため、抜歯を行う必要がございます。


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② 親知らずを抜歯することのメリット



➀では「抜歯が必要なケース」について、ご紹介いたしましたが、
ここまでの内容だと「抜かなくてもいいなら、抜きたくない」と思われるでしょう。

ただ、矯正治療を行う上で「抜歯を行った方が良い効果を望める」ことが多いんです!
「抜歯を行うことで得られるメリット」は、下記の通りです。

■ 綺麗な歯列に近づきやすい


親知らずを抜歯することで、矯正時に歯が移動するスペースを確保できます。
抜歯をしないとスペースを十分に確保することができず、歯列の崩れにつながってしまいます。


■ 歯茎や歯に対しての負担を軽減できる


上記で述べている「歯が動くためのスペース」を確保できていると、
歯並びも綺麗になりやすくなると同時に、かみ合わせも改善されます。

結果、隣接する歯や歯茎への負担を軽減することができます。

 
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まとめ

いかがでしたでしょうか。

親知らずの抜歯が理由で、矯正治療を躊躇されている方は「治療を行うにあたって抜歯が必要ないケース」もございますので、お気軽に当スタッフまで相談していただけますと幸いです♪

その際に「抜歯のメリット」なども改めてご説明いたしますので、そちらをお聞きいただいたうえで、
治療を行うか決めてもらえればと思います!

花田矯正歯科
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投稿者: 花田矯正歯科

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