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2021/09/25更新

子供の矯正はいつ頃がベスト?気になる疑問を徹底解説します!

子供の矯正はいつ頃がベストか疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな疑問にお答えします!

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①子供のうちに矯正をしておくメリット
②子供の矯正を始めるベストな時期は?
③歯並びや噛み合わせの状態が良くない状態の5つのリスク
④子供のうちに矯正を行いたい5つのケース
⑤まとめ

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子供のうちに矯正をしておくメリット

大人になっても矯正治療は可能ですが、固定された骨を動かすことはできません。
子供の頃であれば、まだ骨が柔らかい状態のため、成長スピードに合わせてアゴの骨をコントロールしながら矯正治療ができます。

子供の矯正を始めるベストな時期は?



子供の矯正を行う場合、最もアゴの骨が成長する6歳~14歳までの間に行うのが効果的です。
この時期に始めることで、歯並びだけでなく正常なアゴの成長発育を誘導することができます。

上下のアゴに大きくズレが生じている場合は6歳ごろ、歯並びがガタガタになってしまっている場合は、8歳ごろから矯正治療を始めるのがおすすめです。


歯並びや噛み合わせの状態が良くない状態の5つのリスク


歯並びや噛み合わせの問題は、見た目だけに留まらず日常生活にもあらゆるリスクを及ぼすことがあります。

①細かい部分に歯ブラシが届かないことにより虫歯や歯周病のリスクが上がる
②咀嚼機能が低下することにより消化不良や栄養不足になる
③食べ物が噛み切れないことで喉に詰まるリスクがある
④滑舌が悪くなる
⑤呼吸が浅くなることにより集中力の低下する


子供のうちに矯正を行いたい5つのケース



以下のようなケースの場合は、子供のうちに対処することが重要です。

①上顎前突(出っ歯)
上の歯が前に出ている、もしくは歯全体が前に出てしまっている状態。

②受け口(しゃくれ)
下顎よりも上顎を前に出てしまっている状態や下の歯が上の歯よりも前にでている状態

③すきっ歯
歯と歯の間に隙間が生じている状態。

④叢生(そうせい)
アゴのスペースが足りずに歯が一点に集中し、重なって見える状態

⑤開咬(かいこう)
奥歯は噛んでいるのに前歯が空いている状態。

まとめ|健康な成長発育のためにも早いうちに歯列矯正しましょう!


今回は、子供のうちに矯正を行うメリットやベストな時期、矯正治療を行いたいケースを解説しました。

将来、子供さんが悩むことがないように、今のうちに対策をしておきましょう!
花田矯正歯科では、子供の矯正に力を入れています。何か少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

投稿者: 花田矯正歯科

見えない矯正歯科ガイド花田矯正歯科 尼崎スマイル部分矯正公益社団法人 日本臨床 矯正歯科医会
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